コミュニケーション

tetsuji okada

2016年06月12日 09:55

コミュニケーションの成立

人は、様々な背景、経歴、知識、役職、経験を持っていて、
同じではない。
それは、誰でも当然よくわかっているはず。

多様な人が集まって、会議を開き意志決定をしなければならない時、
各々が、自己利益や所属団体の利益、損得を考え発言すれば
なかなかまとまらないのは、自明の理。

これを決めるには、「多数決」により決定する方法しかない。
多数決での決定は、まったく意見の違う少数派がいる。

損得や利害でなく、
「我々は、何を使命として成すべきか?」の問から
使命(進む方向性)を明確にし、ビジョン(活動の到達点。成果)を
共有し議論するのであれば、「我々は、こうする」という
意見に変わり、ビジョン達成への意志決定となり得る。

少数意見もその方向性は同じであるから
その意見を聞き調整することができる。

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